A Long Way

CEFR C1レベルを目指す道

Versant受験結果(2021年2月)

f:id:J_Neroli:20210301093352j:plain

2月のVersant受験結果の振り返りと今後の対策です(実際に受験したのは3月1日なのですが、2月分ということで)。

Versantはスマホやパソコンで手軽に受験できる英語リスニング・スピーキングのテストです。テスト所要時間は20分弱、AIによる自動採点で結果も直ぐに分かります。「英語を聞いてから英語で話す」という実際のシーンに沿った英語のコミュニケーション力を測ることが出来るとのことで、国内外のグローバル企業や米国防総省などの政府機関でも導入されているそうです。詳しくはVersantのHPをご覧ください。

 

今回のスコア

f:id:J_Neroli:20210301093630j:plain

総合:63点

内訳:文章構文:67、語彙:69、流暢さ:60、発音:54

1年ぶりに総合点の自己ベスト更新しました!ヤッタ━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

以下パートごとの振り返りです。

 

文章構文

パートDの並べ替え問題は、試験中に「あれ?間違ったかな?」と思った箇所があったのですが、割と上手く出来てたみたいです。Versant受験を始めた頃は、パートBのリピート問題やパートDの並べ替え問題を聞いた時には理解できても、いざ自分が言おうとすると全て頭から消え去ってて「あうあう」と怪しい発音で訳の分からない答えを言うことが頻繁にありましたが(何も言わないよりマシかと思って・・汗)、最近は聞いた英文を一定期間リテンションすることが出来るようになってきたなぁと思います。

 

語彙

今回は計算問題が無かったので助かりました。「ある寂しい人物がいるんですが、彼が持ってるのはmoney?それともfew friends?」という哲学的な質問があって、ちょっと笑いそうになりました。あと問題の前半よく聞き取れなかったのが「耳の大きい動物の名前は何?」と言う質問で、「コアラ?」と答えましたけど、正解は何だったんだろうと言うのが気になります(笑)ロバかなぁ?

 

流暢さ

前回の受験後ネットで少し調べたら、Versantでは「答え始めるまでの時間」も採点対象になっているというのを見つけて、今回は質問を聞いた後に即答するようにしたら点数大幅アップしました。あとはフィラー(Uh, Wellなど)を減らすのと、少々間違っててもいいからとにかく喋ること、の2点を心がけました。

 

発音

前回受験から1ヶ月間、毎朝少しづつ母音の発音練習をした成果があって、少し得点UPです。教材は1年前に使ってたのと同じものを復習しました。その本はとても分かりやすくて良いと思うので、近いうちに紹介したいと思います。

 

今までの推移

2019年9月からの推移です。

f:id:J_Neroli:20210301101221j:plain

ほとんどのパートで最高点UP出来ました。(v´∀`v) 語彙パートの伸びが特に大きいですが、前述したように、今回計算問題が出なかったと言う運に負うところが大きいと思います。

 

今後の勉強方針

 今年中にB2+レベル(63−68)に到達するという目標は、一応ギリギリ達成したことになります。あとはこの点数を如何に維持するか、ですね。今までの経験上、自己ベスト更新後しばらくは少し低いレベルで停滞するのが常です。あと4枚のVersantチケット消費期限6月までにもう一度同じ得点、できればキリよく64点(80点満点の8割)を取得したいです。

力を入れるべき点は、先月から引き続き、流暢さと発音だと思います。(と言うか、他のパートはどうやったら点数上がるのか分からない、と言うのが正直なところです。)

先月から独り言英会話を増やしたのが、流暢さUPに効果が出ていると思うので、このまま続けたいと思います。

発音は・・・正直なところ、実際のコミュニケーション上では困ってないので、うーん。これ以上のレベルを追求するようなやる気が出ません。仕事上はノン・ネイティブとのやりとりが多く、それぞれのお国訛り英語を聞き取るのに苦労しますが、向こうは日本人英語に慣れてることもあり、ネイティブのような発音を求められない環境にあります。気を抜いて点数が落ちないよう、とりあえず現状維持を目指そうかな。

テストはあくまでもテスト、実際のコミュニケーション能力を測るものではありませんが、やはり得点UPすると嬉しいですね。今日は素直に喜んで祝杯を上げ、明日以降も引き続き頑張りたいと思います(*´∀`*)